目白4丁目計画

2021年04月

目白4丁目計画は、等価交換方式の建替計画です。

オーナーの住居と分譲マンションを2棟併設するため、
古くから住みこれからもここに住み続けるオーナーの気持ちとしては、
二つの建物が調和し、環境に即したものであることでした。
外装タイルや色、窓やバルコニーのラインなども含めこだわりを示されました。それがデザインのポイントとなりました。

敷地は目白駅から西に徒歩7分。山の手らしい閑静な住宅地にあります。

近くには「豊島区立目白の森」があり、ここは邸宅跡の貴重な大樹・緑地が保存され、
里山の雰囲気が味わえる森には野鳥の観察などで人々に親しまれています。
また、通り沿いには且つて建築家吉村順三氏が設計事務所として使っていた建物「吉村順三記念ギャラリー」があり、
この2ヶ所は現場の行き帰りの楽しみなスポットでした。

 

株式会社宮川憲司建築事務所 
宮川憲司

 

(担当若田雄一朗)
(撮影:エスエス東京)

 

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目白四丁目_外観東面
外観東面

 

目白四丁目_1F_エントランスホール夜景
1 階 エントランスホール夜景

 

目白四丁目_エントランス夜景
エントランス夜景

 

目白四丁目_風除室
風除室

 

目白四丁目_1F_石庭 ディテール
階 石庭ディティール